【レビュー】新型ポロGTIを見てきました!

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全国のフォルクスワーゲンが大好きな皆さまこんにちは。けんころ@ティグアンブラックスタイル1ヶ月目です。

 

先日、フォルクスワーゲン相模原橋本店にお邪魔したところ、新型ポロGTIが展示されていたので、いつものようにパシャパシャと写真をたくさん撮ってきましたので、レビューしてみたいと思います。(その前に、ちらっとだけ遭遇していたこともありました。)

フォルクスワーゲン好きのクルマ好き。

全国のフォルクスワーゲンファンの皆様、こんにちは。けんころです。     先日、   という記事を書きました。   その…

 

とはいえ、新型ポロGTIのレビューやら試乗やらはかなり出尽くしているとは思いますので、後出し感はかなりあるのですが、、、、、^^;

 

まぁ、それはそれ!僕らしく行きましょう!

外装編

 

というわけで、早速ですが、新型ポロGTI(ゲッティ)ですYO!!

 

はい、カッコいいですねー。ボディカラーは、ディープブラックパールエフェクトなので、パールが入ったきれいなブラックです。僕も2台この色を乗り継ぎましたが、洗車してつやっつやにするとめっちゃカッコいいんですよね。とても素敵な色です。

そしてGTIらしいラジエーターグリルとヘッドライトをつなぐ赤いライン。ひと目見ただけで、GTIとわかるアイデンティティですよね。ちょっと懐かしい書体のGTIという文字も何年経っても変わらない良さがあります。

しかし、この角度で見るとゴルフ7とホント変わらないですね?

 

ラジエーターグリルもバンパーしたのグリルもすべてハニカムグリルになっています。この形もGTIだねーとすぐにわかるデザインですよね。

 

全体的なショットです。新型ポロはオレンジというイメージがあるかもしれませんが、このディープブラックパールエフェクトになると急に引き締まって力強く見えますね。他のカラーよりもゴルフに見えてしまうところがちょっと残念ですが、日中走行している際は、赤いラインのヘッドライトの波波DRLが点灯しますので、遠くから見ても、あ!ポロだ!とわかりますので、ゴルフとは違うぜーと自慢できますね!

 

この角度からもステキですねー。以前見たホワイトのポロGTIよりも、僕はこちらのブラックのポロGTIのほうが好きです。ブラックはキレイにピカピカにして乗ると、ボディのプレスラインとかがすごく目立つので、カッコいい色なんですよねー。ただ、すぐに汚れがついて気になってしまうのと、洗車機にかけて洗車している人は、洗車キズがすぐにできてしまうので要注意です!

 

 

ホイールは大きく見えますが17インチです。7.5Jx17インチで、タイヤサイズは215/45/17になります。このポロGTIのタイヤはミシュランですね。生産される週でもタイヤのメーカーが変わるところが面白いですね。ティグアンもミシュランだったり、ピレリだったり、するみたいです。

 

 

フェンダーには真っ赤な赤いやつ・・・じゃなくて、真っ赤なGTIエンブレムが付いています。Rラインシリーズもここにエンブレムがつくので、これを単体で買って・・・あ、それは逆にかっこ悪いかな^^;

 

 

ミラーです。いたって普通ですね。

 

 

この角度から見ると急にポロらしく見えるから不思議ですね。フロントから見ると、ライトの造形やボンネットのプレスラインがゴルフに近くなってしまったので、どちらかすぐに判別つかない気がしましたが、リアから見ると一発でポロとわかりますよね!Cピラーがゴルフに比べてちょっと細めなので、全長が短いんだなーというのが分かります。

 

 

リアビューです。真後ろから見ると、あれ、これ新型ポロ?旧型ポロ?と逆にわからなくなりそうです。

 

マフラーは左からの二本出しで、マフラーカッターもついています。

リアバンパー下部のハニカムメッシュは穴が空いていないダミーなんですね。

 

室内編

 

ラゲッジスペースは、通常(リアシートが起きた状態)で305L、リアシートを2つとも前に倒すと1079Lなので、タウンユースであれば充分な容量です。ちょっと近所のスーパーで買物して、買い物袋ごとラゲッジスペースに放り込んでも、全然余裕ですね。リアシートの一部を倒せば、ゴルフバッグも倒して載せられそうなので、ゴルフにつれていけそうです。

 

 

ラゲッジスペース下は、ティグアンやゴルフのように二段式になっていますが、さらにその下はスペアタイヤスペースにはなんとバッテリーがありました!

これ、ポロの他のグレードはエンジンルームにバッテリーがあるんですが、ポロGTIだけリアバッテリーなんですね。エンジンが2.0Lと大きくなり重量が増しているから、配分を良くするためのリアバッテリーなのでしょうか? しれっと収まってるあたりがすごいです^^;

 

 

さすがにポロGTIには、パワーテールゲートは装着されていません。

 

ドアパネルですが、ゴルフやティグアンに比べるとちょっぴりチープですね。そして真っ赤なパネルが目立ちます。

 

 

アップにするとさらにその真っ赤さが目立ちますねー。個人的にはピアノブラックとか、カーボン調とかのほうがぐぐっと引き締まってていいんじゃないかなぁと思うのですが・・・^^;

 

シートは安心のGTI専用タータンチェックシートです。ステッチが赤いところがGTIらしくていいですね。

 

 

ポロGTIには、70,200円のテクノロジーパッケージを装着すると、この大型ディスプレイのデジタルメータークラスターが装着されます。ゴルフなどのデジタルメータークラスターとはデザインが違って、ちょっとアウディっぽい感じですね。

 

運転席と助手席にまたがるダッシュパッドも真っ赤っ赤です。

この真っ赤すぎるデザインですが、先日、フォルクスワーゲンかメルセデスを買いたいな〜と相談された知人が、ポロGTIを見たときに、このデザインがダメだといっていました^^; まぁ、確かに分かります。僕も個人的にはもう少し大人っぽいほうがいいかなぁ。まぁ、これはこれですけれどねぇー。

 

 

ドライバー視点で助手席を見ても真っ赤っ赤。ダッシュパッドが大きいぶん赤が目立ちますねー。ゴルフやティグアンと違うのは、このダッシュパッドの下線部分がアンビエントライトとして光ります。これはいいねー。ティグアンにも欲しかったなぁー。

でも夜間走行中は逆に邪魔だったりするのかなー?

ナビはちょっと小さめのディスカバープロです。音量とか電源とかボタンが残っているタイプになります。ハザードボタンがちょっと遠目かなぁと感じました。

 

 

ポロGTIにはシートヒーターはついていないんですね。エアコンパネルの下にはUSBポートが2つ見えます。さらにオプションでこのスペースにQiがつく(オプション)ので、Qi対応のスマホだったらワイヤレス充電も可能です。時代は進歩してますねー。ゴルフにないのにポロにはあるんですから。末っ子恐ろしや。

 

 

そして結構衝撃的なのが、サイドブレーキです。エレクトリックパーキングブレーキではなく、まさかのハンドブレーキなんですね!!!

でもヒルホルダー機能とかは付いているので、アナログなんだかデジタルなんだかよくわかりません^^;

カップホルダーとかは蓋もなければ、ストッパーもないので、この辺は価格相応という感じでしょうか。でも、国産車だったらこの辺も抜かりなく作り込まれてそうですよね。

 

グローブボックス内に各種メディア挿入口とETCカード挿入口があります。中は起毛にはなっていません。

 

リアドアパネルです。さすがにここまでは真っ赤っ赤は侵入してこなかったようですね^^;

ゴルフなどに比べるとちょっとドアの全長が短く感じますね。

 

リアシートも安定のタータンチェック。GTI柄です。

 

身長174cmの僕が運転席でドライビングポジションを取った状態で、リアシートの余裕はこのくらいです。拳一個だからまぁまぁですよね。

旧型ポロに比べるとかなり広くなりました。これもMQBのおかげですね。

 

 

まとめ

新型ポロGTIですが、車体本体が3,448,000円になります。

これに、ディスカバープロパッケージをつけるとプラス226,800円。

さらに、テクノロジーパッケージが70,200円、セーフティーパッケージが97,200円。

なので、ぜーんぶコミコミにすると約380万円。ってことは乗り出し400万オーバーになるんですかね・・・(汗)

 

ゴルフGTIがいまや乗り出し450万クラスになってしまったので、弟分のポロGTIならば乗り出し400万はそんなもんなのかもしれません。

 

実はまだ試乗させてもらったことがないのですが、以前試乗したポロはめちゃめちゃ楽しかったのを覚えてます。

フォルクスワーゲン好きのクルマ好き。

全国のフォルクスワーゲンファンの皆様、こんにちは。けんころです。 自分がどんな車に乗っていようと、新しい車とかを色々とチ…

その時も思ったのですが、ポロはGTIが絶対に楽しい!ということです。

だから是非一度試乗してみたいと思ってますので、試乗したらまたこの記事に追記したいと思います(^^)

 

 

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