【レビュー】ティグアンTDIブラックスタイルにコーディングをしてきました!

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全国のフォルクスワーゲンのみなさま、こんにちは。

けんころ@ティグアンTDIブラックスタイルです。

 

新型ティグアンTDIブラックスタイルのオリックスホワイトマザーオブパールエフェクト(長い・・・)が納車されて、早いもので3週間弱が経ちました。

フォルクスワーゲン好きのクルマ好き。

ティグアンのTDI、4MOTIONの限定車ブラックスタイルが納車されました。写真たっぷりでお伝えします!…

 

納車されて一週間たったある日、実は以前、このブログでもご紹介しました、「ちょっと気になるコーディングサービス」を受けてきましたので、簡単ですがレビューを書きたいと思います。

 

まず、このコーディンサービスを施工してくれたお店ですが、Hanafusa E-Optimize(ハナフサ・イーオプティマイズ)さんといいまして、神奈川県藤沢市の藤沢駅にほど近いマンションの一角に店舗を構えるお店で、社名の通り花房さんという、気軽におしゃべりできる物知りでサービス精神旺盛で、さらにちょいちょい上手く小物を売り込んでくるおじさんが一人で切り盛りしていて、主にフォルクスワーゲンとアウディ車のコーディング、LED球、ワコーズケミカル製品を取り扱う会社です。

また、ハナフサさんご本人もゴルフ7ヴァリアントに乗っていらっしゃって、音響周りやコーディングなどのデモカー兼社用車として活用しています。

このHanafusa E-Optimizeさんのコーディングのすごいところは、

 

 

ビックリですねぇ。。。。

 

例えば、

・コーディング施工してみたものん、これはいらないなぁ・・・と思った機能

・ディーラーに持っていったら、この状態では整備できませんと断れれた機能(まぁあまりないですが)

・車検やリコールなどで設定がリセットされてしまった場合

などの再施工が無料なんですね。すごいです。ただし、お店に行かなければならないので、遠方の方はご注意ください。

 

で、今回、僕はティグアンTDIブラックスタイルに18項目施工していただきました。その内容は、

1.ハイウェイ・ライト停止
2.オートライト感度調整
3.概算給油量MFI表示有効化
4.コンフォートウインカ点灯回数変更
5.AUTO時DRL点灯
6.エアコンAUTO時風量表示
7.エアコン強度設定メニュー表示(前後)
8.レーンキープアシスト強度の調整
9.ライトアシスト・メモリー
10.DLA動作範囲拡大
11.カミングホーム時フォグライト点灯
12.ブレーキランプ4灯化
13.ダイナミックスタートアシスト調整(スタートショック軽減)
14.エントリーアシスト(電動シート装着車)
15.道路標識認識
16.道路標識ヘッドアップディスプレイ表示
17.バックモニター切替速度変更15km/h→5km/h
18.テールゲート開時リアポジションライト点灯

これらの詳しい説明は、ハナフサさんのホームページに書いてありますので、そちらを参考にしてみて下さい。

これ以外にも定番メニューである、ニードルスイープDLR点灯・ON/OFFメニュー表示、アンビエントカラー多色化、などもありますが僕はすでにコーディング済でしたので、設定されているかだけ確認してもらいました。

 

まずは施工前のティグアンです。隣にハナフサさんのゴルフ7ヴァリアントがおいてあります。

 

作業としては、車両のOBDポート専用のケーブルで接続されたパソコンから行います。一つ一つ施工しては状態を確認していきますので、19項目でおよそ40分程度かかっていたと思います。

 

面白いなーと思ったコーディングを1つご紹介します。それは、「ブレーキ4灯化」というものです。

これは、ティグアンに限ったことではないですが、昼間のブレーキランプと夜間でのブレーキランプってスモールが点灯するしないで、見た目に違いがある車が多いですよね。そのあたりを上手く純正のように昼間のブレーキランプでも点灯させてしまおうというコーディングです。

 

まず↓の写真ですが、これはティグアンの日中のブレーキランプです。片側だけですが、このように縦に2本のラインが左右合計4本点灯します。

 

そして次の写真が夜間にスモールを点灯した際のテールランプです。Fと横線2本が現れます。

 

そして次が、夜間スモールを点灯した状態でブレーキランプを踏んだ状態です。先程の横2本のランプが縦に変わり、日中のブレーキランプと同様の点灯状態になります。スモールを点灯している状態なので、ナンバー灯が点灯しているのが分かりますよね。

 

そしてこれが、リアフォグを点灯させた状態です。スモールも点灯しています。

 

リアフォグを点灯させたままだとブレーキランプが先程とは違い、外側の部分のみ縦に変わるんですね。これは僕も知りませんでした。

 

さて、ここからコーディング開始です。

まずは、外側のFの部分の一部だけ点灯します。しかも右側だけ。わかりますか?右テールランプの外側のFの一部分のみ点灯しているのが分かります。

ちなみにナンバー灯が点灯していないので、これは日中の状態ということも分かります。

 

右側に続いて左側も施工が終わり、外がのFの一部のみが左右点灯しています。これはスモールなしでブレーキを踏んだ状態です。ハイマウントが写真に写ってたほうがわかりやすかったですね^^;

 

そして続いてリアハッチ側の横棒が追加されました。ブレーキを踏んだ状態がこちらです。これでブレーキ4灯化が完了です。

日中なのでスモールはつけていません。ナンバー灯がついていないのが分かりますよね。

これに見慣れると、あれ、ティグアンってもともとブレーキランプはこの状態じゃなかったっけ?^^;と思ってしまうほど、自然な状態にも見えます。

 

このようにしてコーディングは無事に終了しました。

 

ちなみに僕は、ノーマルのフォグランプもLEDランプに交換してもらいました。

ハナフサさんのLEDランプは性能もよく、めちゃくちゃ明るいLEDランプなのでオススメです!

交換作業は、いっぱいに切ったタイヤの隙間から手を突っ込んで作業します(笑)

 

これが交換する前の普通の電球のフォグランプ。

 

そしてこちらが交換後のLEDフォグランプ。

 

日中なので分かりづらいですが、左側のフォグに比べると右側の交換したLEDフォグは白く光っているのが分かります。

 

これが夜間に撮った状態です。フォグランプがLEDに変わったので、めちゃくちゃ白くて明るくてカッコいいですよねー。

ちなみにこれはコーディングで、カミングホーム時にフォグランプ点灯していますので、夜に鍵を開けると、ヘッドライトは点灯せずに、DRLとフォグが付く、この状態で出迎えてくれます。カッケーー!

 

ちなみに、このLEDバルブですが、イエロー版もあるそうです。(リンク先にイエローをつけたパサートの写真があります)

SUVなのでイエローでも良かったかなーと思いましたが、個人的には白で正解だったと思ってます^^;

イエロー版のLEDバルブが欲しい方はこちらからどうぞ!

 

さらにさらに、僕はこれ以外に、Discover Pro 音質コーディング(13,800円)も施工してもらいました。

この音質コーディングの詳細についてはハナフサさんのHPからご確認ください。なかなかオススメですよー!

 

まとめ

ハナフサ・イーオプティマイズさんでコーディングを行うと、元々車両が持っていて何らかの理由でその機能をロックされている部分を開放することで、また一味違った快適性を楽しむことができます。

もちろん、一部のディーラーではDRLがダメだと言われるようなこともありますので、不利益が発生した場合は自己責任であることをしっかりと理解する必要がありますし、これから施工を考えている方もその自己責任であることはご理解ください。

今回ご紹介したコーディングのほかに、Discover Pro TCロックキャンセル(8,800円安っ!!)などもしてくれます。

僕がコーディン施工してもらってる最中にも、タングステンシルバーのティグアンTSI Rラインが来てましたし、毎日のようにフォルクスワーゲンやアウディ車がお店に来店しているそうですので、安心しておまかせできると思います。

後日、ティグアン3台で集まってきた際に来ていた2台のティグアンも同じお店でコーディングされてました。

 

フォルクスワーゲンファンの皆様はぜひぜひチェックしてみてくださいね!!

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