夢の車、ダイハツのコペンを購入しました!

Car

全国のフォルクスワーゲンファンの皆様こんにちは。

 

そして、ダイハツファンの皆様はじめまして。

 

けんころ@ティグアンブラックスタイル乗りです。

 

今日の記事はちょっと長いかもしれません。
目次とかつけるのも見るのも嫌いなので、ダラダラと長いですがぜひぜひ読んでください!

 

さて、、、僕にずーーーーっと夢に描いていた所有したい車がありました。
それは残念ながらフォルクスワーゲン車ではありません。フォルクスワーゲンに出会うよりもず~~~っと前から欲しかった夢の車なのです。

 

その出会いは、今から遡ること16年・・・・。
当時、僕は180SX→180SX →HK30改クルー→180SXとスポーツカーばかり乗っていました。そんな折にその夢の車が登場しました。

 

それは軽自動車で、しかもめちゃめちゃ高くて当時の僕にはちょっと手が出せないなぁと諦めてました。

 

その後も、僕はその車よりも高いRX-8や、日産のマーチなどにも乗りました。両方とも手放して、ダイハツの軽自動車にも乗りました。
そんな月日の中でも、ときよりその車を見に行ったり、試乗させてもらったりしましたが、なかなか購入することはできませんでした。

 

 

その車のためにナルディの34φのハンドルも買いました。5MT用の革シフトブーツも買いました。
結局その後それを使うことはなく、それらは家の倉庫に15年以上眠ってきました。。。

 

 

そして月日は流れ、その車ではなく、僕の家にワンコが来ることになりました。

 

 

そのワンコはパピヨンなのですが、妻と二人、どんな名前にしようか考えていたところ、妻は「ココア!」とか、「チョコ!」とか、いかにも小型犬らしい名前を言っていたのですが、僕が一言、「コペン」が良いと言ったのです。今でも忘れられません。

 

頭の中に描いていた軽自動車なのにスポーツカーで、男の子ぽくで、どこかヤンチャで、そんなイメージが、男の子のパピヨンにはピッタリだと思ったのです。
だから僕は愛犬に「コペン」と名付けました。

 

そして、、、16年、2002年に発売開始され、今年で16年。ずっと待ちました!

 

 

そう。

 

デビュー以来ずーーーーーーっと欲しかった夢の車、ダイハツ「コペン」をとうとう購入しました!!!

 

というわけで、ここからはいつもの感じで行きます!!!!
僕の夢憧れた車、ダイハツのコペンです!!ドドドーーーーーーん!

 

いやーーーーー、超絶可愛い!!!!
この気持がわかる方いらっしゃいますか!きっといっぱいいますよね!この車、なんていうかめちゃくちゃ可愛いんですよーーー!!

そして見て下さい、この斜めからの角度!全長3395mm、全幅1475mm、全高1245mmという軽自動車の中でもコンパクトなこのボディ。たまりません!

 

真横からのショットです。これまたカワイイー!!!
ティグアンと全高がどれくらい違うのかなと調べたら、コペンに着座したときの頭の位置って、ディグアンの窓よりも低いんです!!
だから運転席に座ってみると、ゴーカート感半端ないです(笑)

 

いつもはクールなカッコいいフォルクスワーゲンの車ばかりお届けしていますが、どうですか!このコペンのお尻!可愛いでしょう!
こんな可愛さを持ったフォルクスワーゲン車と言ったら、あのビートルぐらいだと思います。

このサイズなのにマフラーがセンター2本出しとか、わかってますよねー。

 

いわゆるアルティメットエディションではないので、グリルは標準タイプのメッシュグリルです。アルティメットエディションのグリルに変更する人も多いみたいなのですが、僕は元々の形をそのまま残していきたいと考えているのでグリルは当分そのままにしようと思ってます。

 

ホイールも標準です。タイヤサイズは165/50/15で、ホイールは15inch4.5J+45mmになります。
気になるタイヤも山がそこそこ残っていたので、このまましばらく乗って、タイヤが無くなってきたらホイールごと変えようと思っています。

ちなみにティグアンブラックスタイルのホイールのように、グロスブラックのホイールにしょうと思っています。

そしたら、ティグアンと兄弟車みたいで可愛いとおもいませんか?(^^)

 

リアのトランクを開けると何やら配線がたくさんでてきます。これはすべてオープンにするための配線や機構ですね。
屋根を開けなければトランクもそこそこ広いです。ゴルフバッグは1個、ベビーカーも乗りますし、ちょっと買い物行った、一泊程度の旅行であれば充分行けるスペースがあります。

 

このトランクの真ん中のパーテーションを定位置にセットしておかないと、屋根がオープンにならないという仕組みです。
ということは屋根がオープンになったあとは、このパーテーションの手前側しかスペースがないので、買い物袋とかはそこにしか置くことができません。

 

でも良いーんです!!それがコペンです!!

 

 

セカンドアニバーサリーエディションは、内装が真っ赤なファブリックになっています。ちなみにアルティメットエディションになるとオレンジになったり、タンレザーエディションだと茶だったりと、なにげにバリエーション豊富なコペンです。

 

 

そして見てください!!ハンドルを!!
そうです、これが15年以上家で眠ってきて、とうとう日の目を見たナルディ34φクラシックハンドルです!!!どうですか!めちゃくちゃ良いでしょう!!!(^^)

 

ちなみに運転席からの視点だとこんな風に見えます。

もともとコペンのセカンドアニバーサリーエディションにはMOMO製の赤いレザーのハンドルがついていたのですが、そこは中古車。経年劣化により赤いレザーがだいぶボロボロになってきてしまってたので納車日に交換してもらいました。

ただこの状態はエアバッグをキャンセルしていることになるので、もしかすると車検に通らないかもしれないという話なのです(汗)

なので、取り外したハンドルのレザーを巻き直してもらうか、このまま車検に通ることを祈るか、これからしばらく悩まなくてはいけないのですが、まぁ、それはそれ。

いまは長い間眠り続けていたハンドルをたくさん使ってあげたいと思います(^^)

 

 

そしてこれ。ワークスベルのラフィックスボールロックシステムです。

このラフィックスを使うと、写真のポッチの部分からハンドル側に向かってハンドルを取り外すことができます。そして、その外したあとにはラフィックスのキーロックシステムを取り付けることによって、ハンドルが完全にはずれて取り付けられなくなりますので、防犯対策にもなるスグレモノなのです。

もともと180SXに乗っていた今から15〜16年ぐらい前に購入したものなのですが、その後、RX-8にも使ったのち取り外して、これもハンドルと一緒にずっと倉庫で保管してきました。まさか、また日の目を見ることになるとは思いませんでしたので、ハンドルをリリースするそのアクションがとても懐かしくて、気持ちが若返ったようでした。

 

 

オーディオはおまけみたいなものがついていました。今では懐かしいMDが再生できます。MD・・・もう作れませんね(汗)

そのうち、ナビにするか別のオーディオにするか、ゆっくり悩みたいと思ってます。

 

そしてこのコペンのシフトノブ。どうですかー、このシフトノブをデザインした人天才!!!この可愛さは実際に触ってみないことには分かりません。

 

セカンドアニバーサリーエディションには標準でレカロシートが装着されています。赤いシートがオシャレですよね。

座った感じは、「あー懐かしい」という感じでした(笑)

その昔、スポーツカーを乗り継いでいた頃、僕はレカロ派でした。BRIDEという国産のシートもあったのですが、スポーツをずっとやってきた僕のお尻には合わなくて、レカロがぴったりでした。当時は、運転席にレカロのフルバケ、助手席にはレカロSR3という定番シートを取り付けていたものです。あーーなつかしい〜。

 

 

 

そしてコペンの一番の醍醐味はこれ。オープンカーですね!!!

オープンにしてもこの可愛さ。たまりません。。。。

 

 

横から見てもめちゃくちゃ可愛い・・・・。

ほんと、この車をデザインした人、天才だと思います。よくこのサイズでこのデザインを作り、そして販売させたなと今でも感心します。そんなダイハツに感謝感謝です。

 

後ろから見ても可愛い!!ていうかどこから見ても可愛くて萌えます。。。。

レカロがついているからオープンにするとロールバーの間から見えるレカロの文字がちょっとスポーツカーぽくていいですよね。

 

 

どーーーですか、奥さん。このスタイル。軽自動車でこれだけ完成されたスタイルは後にも先にもほとんどありません。

コペン、素晴らしい車です。

 

納車された数日後、愛犬コペンをコペンに乗せてドライブしてきました。

愛犬コペンは昔から車酔いすることなく、窓から顔を出して風をガンガン受けるのが大好きなワンコなので、とても楽しいそうでした。

 

 

気持ちのいい晴天の中、オープンにして風に当たるワンコを膝に載せ、遠くには紅葉が。

サイッコーーーの瞬間です。

 

 

 

興奮したけど、まとめ、、、

 

というわけで、今回贅沢にもセカンドカーとして購入したのは、平成17年式のダイハツコペン、セカンドアニバーサリーエディションのオートマです。

距離は約3.5万キロなのですが、見た目の状態も良かったし、なにより欲しかったパールホワイトだったので満足感は高いです。

 

ちなみに、愛犬コペンの生まれた年は2005年、そう平成17年なのです。車のコペンが登録されたが8月。愛犬コペンが生まれたのが12月。

犬が身ごもってから出産するまでどのくらい期間があるのか分かりませんが、もしかしたらほぼ同時期に生まれた二人なのかもしれないと思うと、なにか運命みたいなものを感じます。。。。

 

そんな愛犬コペンも今年で丸13歳。だいぶ年をとってきて顔も白くなってきましたけど、まだまだ元気です。

 

これからこのセカンドカー、コペンと、愛犬コペンと、さらにはティグアンブラックスタイルも使って、みんなで色々なところでたくさんの思い出を作れたらいいなと思ってます。

 

というわけで、これからは、ティグアンとコペンを両方ともちょいちょいアップしていきたいと思いますので、よろしくお願いします!!!

フォルクスワーゲン乗りはぜひフォローを!