ティグアン DYNAUDIO Edition を見てきました!

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DYNAUDIO Editionが気になるフォルクスワーゲンファンの皆様、こんにちは。

 

先日、『DYNAUDIO Edition デビューフェア☆』という記事を書きまして、いつもお世話になっているフォルクスワーゲン相模原橋本店のイケメン営業N氏に、「車見れますか?」と連絡したところ、、、、

 

「ごめんなさーーい(汗)うちには車がなくて、大和店に2台ともあるんです・・・」

 

とお返事をいただいたので、急遽、『フォルクスワーゲン大和店』まで行ってきました!

 

 

というわけで、早速ですが、ティグアン DYNAUDIO Editionです!ドドーーーーン!!!

 

 

 

 

おおお、いいですねぇ。って、ぱっと見た目は通常のハイラインじゃね?と思ったあなた。

 

 

違うのです。この色!

 

 

このボディカラーが限定色なのです。限定色の名前は、「インジウムグレーメタリック」というようです。いいですよねぇ。

アルテオンからDRLが標準装備(最初から点灯する)ようになりましたので、恐らくこのティグアンDynaudio EditionもDRLが点灯するのだと思うのですが、もしつかない場合は、私もお世話になっているmaniacsさんで販売している『PLUG DRL! デイライト VW リカバリーモード搭載 GOLF7 BEETLE POLO PASSAT SHARON TOUAREG TIGAN 簡単設定』で簡単に点灯できるようになります!僕も装着済です(^_^)

 

 

エッジの効いたプレスラインにもよく似合うカッコイボディカラーです。

 

 

 

リア周りです。特に大きな変更点はありませんが、よく見てみると・・・・

 

 

ここ!ここに貼ってあった「TSI」というバッヂがなくなっています。どうやら2017年45週以降生産車両には、ティグアンだけではなく、ゴルフ、パサートなんかもバッヂがなくなるようです。

 

 

 

タイヤサイズは、DYNAUDIO Edition用の19インチホイールに235/50/19を履いていました。ピレリのスコーピオンですね。たしか、『新型ティグアン プレビューフェアに行ってきました!その4(Rライン エクステリア編)』でも書きましたが、新型ティグアンRラインの試乗車にも同じピレリのスコーピオンを履いていました。ちなみに僕のティグアンRラインは、コンチネンタルを履いていたので生産されている工場によって違うんでしょうかね。

 

 

さて、続いて内装を見ていきましょう。

 

フロントドアです。このDINAUDIO Editonには通常オプション扱いになる『サフラノオレンジカラーのレザーシート』が装備されています。この鮮やかなオレンジが室内を明るく演出しますね。

 

 

フロントのシートはこのような感じ。サフラノオレンジカラーが目立ちますねぇ。。。

 

 

そして、スピーカーには、『DYNAUDIO』の文字ですよ!!奥さん!!!

 

 

ちなみにレザーシートなので、Rラインには未装着の電動シートとなっています。高級感はあるけれど、動作がゆっくりだから位置をずらしたりするのがちょっと面倒ですが、3人分のメモリーができるので、夫婦や家族で共有する場合は便利な機能ですよね!

 

 

メーターは周りに変更点はありません。いつものデジタルメータークラスター、アクティブインフォディスプレイです。

 

 

 

シフトノブ周りも変更はありま・・・・した!小さなところですが、USBポートが2個に増えてますね!

 

 

ダッシュボード上にあった小物入れの変りに、センタースピーカーが装着されています。

 

 

こちらはリアドア。スピーカーはありますが、フロンスピーカーにあったDYNAUDIOのエンブレムはないですね。

 

 

通常のティグアンのスピーカーとの大きな違いは、ここ、サブウーファーですね。トランクのスペアタイヤのところにセットされています。

 

 

 

展示車両だったのですが、営業さんの計らいでエンジンを掛けて音質をチェックさせていただきました。ミュージックは安室ちゃん。

 

 

新しいDIscover Proは画面が大きくなってとても見やすいですね。ただ、物理ボタンがなく、全てタッチパネルなので青いテープ部分に隠れたところに音量ボタンやメディアボタンなどがあります。当然ですが押した感じがないので、この使い勝手は好き嫌いはありますよね。でも、アウディとかそうですが、エアコンなどのパネルもタッチパネル式になってきているメーカーも増えているので、この先の流行りはその方向なのかもしれないですね。

話がそれましたが、Dyanuidoサウンドキャラクターという設定画面が追加されています。ここで細かな音質のセッティングができるようです。

 

 

ちなみにこのDynaudioティグアンには、パワーテールゲートも付いてますので、バンパー下に足を差し出せば、両手が塞がっていてもテールゲートを開けることができます。これ、実になかなか便利なオプションですよ。

 

 

さて、気になる音質ですが、僕はものすごい音質にシビアな人間でもないですし、あ〜いい音だなぁ〜というぐらいの人間なので、それなりの評価だと思って読んで下さい(^_^;)

 

僕のティグアンも8スピーカーで、以前乗っていたゴルフヴァリアントよりは全然いい音がします。どちらかというと、アンバサダーで借りていたパサートのHighlineの音質にとても近くて、小音でも聴きやすく、また低音もそれなりにあって純正とはいえども十分満足しています。

 

 

ですが、このDYNAUDIOティグアンの音質は全く別物です。

 

 

同じ8スピーカーでも当然モノが違いますし、センタースピーカーがあり、サブウーファーがあることによって、高音、低音もバランスよく鳴りますし、センタースピーカーがあるおかげで、運転席に座って聞いていると音の円に包まれているような感覚になりました。

 

低音が効くのはサブウーファーのおかげですが、嫌味なズンドコ系でもなく、非常に上質な低音が音楽を気持ちよく聞かせてくれます。先程の設定画面で色々とチューニングするとさらに良くなるのでしょう。

 

本当は実際に走っている状態で聴けるとまた印象が違ったのかもしれませんが、音質に素人な僕でもその違いは十分に分かるほどでしたので、音質に詳しい方が聞けばその違いがさらに分かるのかもしれません!

 

最後に気になるお値段ですが、DYNAUDIO Editionは有償カラー1色(オリックスホワイトマザーオブパールエフェクト)と冒頭に紹介しました、インジウムグレーメタリックで、有償カラーは64,800円が自動的に追加になります。(KCNさん、ミスのご指摘ありがとうございました!)

それで車両本体が4,719,000円です。Rラインを超えちゃいますね、きっと。乗り出しは510万前後になるのではないでしょうか。

 

 

フォルクスワーゲンでは残価価格設定型ローンソリューションズも提供していますので、高級車ですが十分手が届く範囲ではないでしょうか。ちょっと高いですけどね(^_^;)

 

でもフォルクスワーゲンの純正オプションでは決して装着できないDYNAUDIOの音質を堪能できると思えば、お安いのかもしれません!リセールバリューも良さそうですよね!

 

気になる方はぜひお近くのフォルクスワーゲン相模原橋本店で、敏腕営業N氏に声をかけてください(笑)

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