フォルクスワーゲンのゴルフオールトラックを見てきました!

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全国のフォルクスワーゲンファンの皆様こんにちは。けんころです。

先日、フォルクスワーゲンのゴルフ7.5オールトラックを見てきましたのでレビューしたいと思います!

 

ゴルフヴァリアント オールトラックは家族と一緒に雪でも山でも行けちゃう頼りになる車です!
というわけで、ゴルフ7.5オールトラックです。細かな説明はあとにしておいて、まずはフロントのお顔をどうぞ!
はい、カッコいい!!!
僕、個人的には7の顔より7.5の顔のほうが好きなんですよね。
そもそも、7だの7.5だのってなんだよ!?という方に簡単にご説明しますと、ゴルフの7型がデビューしたのが2013年です。早いですね。
その後、2017年にマイナーチェンジが施されました。見た目的にはほとんど変わっていないように見えるのですが、マイナーチェンジモデルということで、フォルクスワーゲン乗りの方からは、7.5と呼ばれていることが多いです。
ですので、次期ゴルフが8型ということになるので、その中間で7.5になるわけですね。

しかし、カッコいいですねー。フロントグリルにつけられた「ALLTRACK」のエンブレムが眩しいです。
もちろん、通常のゴルフヴァリアントと違って、フロントバンパーもアンダーガード付きのフロントバンパーになっており、デザインが違います。
GTIみたいなハニカムフロントグリルがシャキっとしていて凛々しいですよね。
もちろん、7.5のライトですから、お目々もキリッとしていて男前です。

ノーマルのゴルフヴァリアントと違うのは、ミラーハウジングが車体色ではなく、ゴルフRシリーズやアウディのSシリーズのようにシルバーに塗装されています。それからサイドシルとホイールハウスエクステンション(フェンダーの黒いアーチ部分)が付いています。このホイールハウスエクステンションが装着されているとすっかりSUVなイメージになりますよね。

展示車両に装着されていたホイールは、オプションになるダブル5スポークの18インチホイールです。225/45/18タイヤに7.5Jx18インチとなっています。
このオプションは、単独で64,800円で装着できるし、イメージがガラッと変わってさらにカッコよさが倍増しますので、絶対につけたほうがいいオプションだと思います。

サイドビューをもう一枚。
ホイールハウスエクステンションからドアパネルまでつながっています。この辺は、ティグアンとはちょっと違うデザインになりますね。
そしてその下に見えるアンダーガードがSUVらしさを出しています。

リアビューはこんな感じです。リアテールランプは通常のヴァリアントのハイラインとかと一緒になるのかな。
もちろん残念ながらウインカーは流れません・・・・。
でも7ヴァリアントのテールランプよりも、断然こちらのほうがカッコいいです。スモールが付いた状態とか、遠くから見るとアウディかと思うほどのデザインでとてもカッコいいですよ。

オールトラックですから、もちろん4MOTIONです。
ティグアンにも4MOTIONが導入されましたが、それまでは4MOTIONというと、ゴルフRか、オールトラックか、アルテオンだけに限定されていたんですよね。4MOTIONって実際に運転してみると、発進時のトルクのかけ方とかが素晴らしく、カーブや直進、坂道などでもその安定した路面を掴む感じが腰に伝わってくるので、すごくいいです。
以前、TV番組かなんかで見たセリフで、「車は4輪駆動が一番自然な形だと思うんですよね。だから僕は4輪駆動しか選びません(たしか)」というのがあったような気がしますが、実際に4MOTIONを運転してみると、「あーなるほど。4輪駆動って素晴らしいんだな」と実感すると思います。

さて、内装に移ります。この展示車両にはオプションのレザーシートパッケージが装着されていましたので、
・レザーシート
・電動格納式リモコンドアミラー(ヒーター、メモリー、リバース連動機能(助手席)付
・スポーツシート(運転席・助手席)
・パワーシート(運転席・前後・高さ・角度・リクライニング・メモリー付)
・パワーランバーサポート(運転席)
が付いていました。291,600円になります。
シートの質感は、ぱっと見た感じ、ナッパレザーのように見えますが、通常のゴルフやヴァリアントと同じ感じです。少し固めのレザーという感じですね。
標準でついてくるファブリックシートの場合は、背もたれの部分に「ALLTRACK」という刺繍が入るので、オールトラック乗りだぜ!ってアピールしたい方は、通常のファブリックシートのほうがオススメですが、レザーシートは汚れにくいし、ホコリとかもつきにくいし、乗り心地もいいし、オススめです^^;

レザーシートパッケージですので、リアシートもぜんぶレザーシートです。

メーター周りは大きな変更はなく、ハンドルはハイラインとかと同じタイプ、メーターはデジタルメータークラスターになっており、ナビのディスカバープロも新型タイプになっています。この辺は、ゴルフ7のデザインからほとんど変更がないので、ゴルフ7から乗り換えると乗り換えた感が感じられなくてつまらないところかもしれないですね。

ドアパネルもハイラインに近い感じがします。とに大きな変更はなさそうでした。

オールトラック専用装備の一つ、ドアシルプレートです。ALLTRACK専用なのでいいですねー。でもここは光りません。。

ゴルフオールトラックまとめ

全長4,585mm
全幅1,800mm
全高1,510mm
車両重量1,540kg
で、1.8Lのガソリンエンジンを搭載しています。JC08モードの燃費は13.5km/lなので、カタログ値では、ゴルフヴァリアントのほうが少し良いですね。実走行になったらそれほど変わらないのかもしれません。
ミッションが湿式6速DSGになるので、ゴルフ7Rなどと一緒になりますね。1.4Lのエンジンよりも馬力もトルクも大きくなったのと、4MOTIONという特性もあるのか、より強力な湿式の6速なので安心してガシガシと走れそうです。
展示されてた車両は、
・ゴルフオールトラック4MOTION 3,659,000円
・ディスカバープロパッケージ 226,800円
・レザーシートパッケージ 291,600円
・テクノロジーパッケージ 172,800円
・18インチアルミホイール 64,800円
で、店頭引き渡し車両価格は、4,415,000円でした。
もちろんここから値引きであったり、下取り価格の調整だったりがありますので、実際の支払い金額はそれぞれ異なってくると思いますが、
・スバル レヴォーグ 2.0GT-S EyeSight が3,618,000円
・スバル レガシーアウトバックが 3,294,000円
あたりがライバルなのかなーと思いますので、標準装備されている先進・安全装備やオプション費用なんかを加味しても、スバル車と競合できる一台だと思います。
オススメなのは一度試乗することです。
僕も国産車と比較したことがありますが、輸入車、特にドイツ車の車の作りって、国産車とはまた違った作りなんだなーというのが、運転してみるとハッキリとわかります。それほど車に詳しくない、うちの妻がリアシートに乗っていてもわかったぐらいです。
ですので、ぜひお店で試乗してみてください。
試乗してみたいなー、カタログ欲しいなーという方は、ぜひ、「フォルクスワーゲン相模原橋本店」の敏腕営業N氏に連絡してください(^o^)
クルマっていいもんですよね!
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