【レビュー】PLUG DRL!を取り付けました!

Car

全国のフォルクスワーゲンファンの皆様こんにちは。けんころです。

 

昨日、フォルクスワーゲン待望のクリーンディーゼルを搭載しました、ティグアン TDI 4MOTION Rライン ブラックスタイルが無事に納車されました。

 

納車に併せて取り付けたパーツが色々とあるのですが、まずは、これから紹介いたします。

 

 

フォルクスワーゲン車のみならず、ドイツから輸入されるメルセデスやアウディなどのヨーロッパの車には、「DRL(デイタイムランニングライト)」という機能がもともと備えられており、欧州では2011年より義務化されているものです。

この「デイタイムランニングライト」とは何かと言うと、昼間走行時に車両の前照灯(スモールにすると光る部分など)を常時点灯させて、走行中の車や、歩行者などに自車の存在をアピールするためにあります。

 

国内では法整備の問題で機能を止めた状態で輸入されてきましたが、2016年に国内でも認可されたために、その後輸入されてくる車のDRLは機能がそのまま生かされた状態で入ってくるようになりました。

 

フォルクスワーゲン車でいえば、アルテオンからDRLが標準になり、新型ポロも標準になりましたが、2016年に導入されたティグアンは、TDIがデビューしてもその機能は止めたままになっていて、ディスカバープロの車の設置のところからも点灯させることができません。

 

で、このコードテックさんの「PLUG DRL!」のいいところは、下の写真にある小さなアダプタのようなものを、車両側のOBD2診断ポートに差し込むだけで設定ができてしまううえに、再度もとに戻すこともできるというスグレモノです!

http://plugconcept.jp/tech/ より引用

 

ちなみにティグアンのODB2ポートは、運転席の足元、ちょうどブレーキペダルとアクセルペダルの真ん中あたりの上側にあります。

 

 

こんな簡単な作業を済ませると、ディスカバープロ上の車両設定画面に「デイタイムランニングライトの項目」が現れます。

 

 

これをONにすると、、、

このように車両のDRLを常時点灯させることができるのです!便利!!!

 

写真が小さかったので、前者のティグアンTSI Rラインの場合ですと、

 

 

これはブラックスタイルのDRLです。

 

 

と、このようにめちゃめちゃかっこよく光らせることができる代物です。

 

気になるお値段は、、、

 

15,000円(税別)
になります。
コーディング屋さんでやってもらうのもいいですが、気軽に自分で作業ができて、好きなときにいつでも戻せるのはいいですよね!
フォルクスワーゲンの対象車種は以下になります。
・Golf7.5 HB (BQ)
・Golf7.5 Variant (BQ)
・Golf7.5 Alltrack (BQ)
・Golf7 HB (5G)
・Golf7 Variant (5G)
・Golf7 Alltrack (5G)
・Golf7 GTE (5G)
・Golf Touran (1T/5T)
・Tiguan (5N)
・Tiguan (5N/AD1) MY2017〜
・Passat Sedan & Variant (B7/B8)
・Passat Sedan GTE & Variant GTE (B8)
・Sharan (7N)
・Polo (6R/6C) ※5
・The Beetle (16) All Model
・Touareg (7P)

→詳細はコードテックさんのホームページを御覧ください。

該当車種に乗っている方で、DRLをまだ眠らせている方は、自車の存在をアピールさせてみてはいかがでしょうか??(^o^)

 

コードテックさんが販売する、PLUG CONCEPTシリーズ「PLUG DLR!」ぜひお試しください!(^^)

フォルクスワーゲン乗りはぜひフォローを!