新型パサート見てきました!

Car

パサート見に行ったら、ゴルフRヴァリアントが展示されていたので、記事が別々になってしまいましたが、いつもお世話になっているフォルクスワーゲン相模原橋本店のイケメン営業N氏のお誘いで、新型パサートを見てきました。

というわけで早速どーーーーーん!!

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うーーん、ゴルフRヴァリアントもかっこよかったけれど、これまたかっこいい。

以前発表されたコンセプトカー、クロスクーペのフロントデザインにどことなく似ていて、以前のパサートよりも平たく幅広になったように見えますが、実際は幅は変わっていなくて、さらにゴルフヴァリアントと30mmしか変わらないとのこと。これにはびっくり。実車を見たら誰しもがデカくなった!と思うはずですが、そうではないんですね。

ちなみにゴルフヴァリアントではナンバー下に設置されていたレーダーは、フォルクスワーゲンマークに内蔵されているためスッキリしています。

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ライト周り。オプションのLEDヘッドライトがついていました。ウインカーがLEDなのは本当にかっこいい。

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ここまで寄ると、ライトの造形がよくわかりますね。

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ライトを点灯してもらいました。これがスモールの状態です。DRLもゴニョゴニョすれば常時点灯にできるのかもしれないですね。

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リアももちろんLED。このアウディのようなスモールランプがセクシイ。

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これがスモールランプ点灯時。ブレーキランプ点灯時は、中央の横2本のLEDが縦に変わります。グレードにもよってランプが違うようです。

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リアハッチをあけるのはゴルフと同じVWマークを使うんですが、さすがはパサート。オープンもクローズも自動的に開閉する装置がついていました。ウイーンって開いたり閉じたりするのはなんとも高級感たっぷり。

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パッと見のトランクの広さはゴルフヴァリアントと変わらないような感じですが、若干こちらのほうが広いようです。ただ、全国のゴルフ好きのお父さん、バッグの横積みは難しそうでした。

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続いて内装です。ディスカバリープロがついていますね。日本のナビに慣れているとルート検索しづらいという噂のディスカバリープロです・・・。

デコラティブパネルがエアコンの吹き出し口とも一体化していて、美しいデザインとなっています。

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ゴルフヴァリアントより、全長が約20cm長いのは室内空間、特にリアシートの広さに現れています。そしてナパレザーというシートが非常にしっとりとした柔らかい感触で非常に高級感がありました。

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メータ周りはゴルフヴァリアントと一緒。モニターがカラーなのがHighlineのグレードだからですね。

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シフトまわりも基本は一緒。エンジンはプッシュボタンでかけます。

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中央にはアナログ時計がどーんと鎮座。これはこれで時間は見やすいですね。ハザーとスイッチがちょっと小さめ。

あまり時間がなかったので、簡単に紹介してもらって、早速試乗です。

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展示車両はハイラインでしたが、試乗車はコンフォートラインでした。

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今や車のキーを刺す穴もなくなってしまいました!!持っていればドアノブのセンサーでドアをロック・アンロックできるようです。

試乗した感想ですが、まずはとにかく静かです。ゴルフ5ベースのヴァリアントに初めて乗った時、その後ゴルフ7ヴァリアントに乗った時もすごい静かだなぁと感じたんですが、パサートになるとまたさらに静粛性が高まってます。ハイラインではなく、コンフォートラインだったのでタイヤのインチが17インチだったのも効いているのかもしれません。

それからDSGもより良くなってスムーズになり、なによりビックリしたのはStart/Stopシステムのあまりのスムーズさです。ゴルフヴァリアントでは、ブレーキをかけていって車が一旦停止したあと、少しブレーキを強く踏み込むとエンジンがストップします。つまりあまり強く踏まなければエンジンをストップさせないという乗り方もできます。

しかし、新型パサートは赤信号で止まろうとブレーキをかけていって車が止まるかな〜という直前にススッとエンジンがストップします。このスムーズさにびっくりしました。これはぜひ試乗して試してみてください。

その後の再スタートも非常にスムーズになっています。やはり、フォルクスワーゲンのフラッグシップモデルなのか、このあたりの作りは力が入っていますよね。

それ以外にもゴルフには搭載されていたのに、ヴァリアントには非搭載だったアクティブシリンダーマネジメント(ACT)も搭載されていました。これで燃費を稼いでいるんでしょうね。

新しい安全装備といえば、レーンチェンジアシストシステムですね。車を運転している時のいわゆる死角になる斜め後70mまでの範囲をモニタリングしていて、そのエリアに車両やバイクなどが走行していると、ドアミラーの専用インジケーターが点灯します。さらには進路変更しようとすると自動的にステアリングを修正してしまうすぐれものだそうです。

細かな説明はカタログやWEBサイトを見てもらえばいいので割愛しますが、欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したその作りは半端じゃありません。ぜひお近くのショールームで触って、試乗してみてほしいですね。

僕個人的には、、、、ゴルフヴァリアントのデザインのほうが好きなのですが(笑)なので、ゴルフRヴァリアントのほうが実車を見れて興奮しましたね(笑)

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