【試乗】ゴルフ7.5Rを試乗してきました!

【試乗】ゴルフ7.5Rを試乗してきました!

全国のフォルクスワーゲンファンの皆様、こんにちは。けんころです。

 

 

今、僕のブログでよく読まれているのは、

という、ゴルフディナウディオエディションを見に行ってきたときの記事です。

 

ディナウディオエディション・・・。

 

今、カーセンサーとかグーネットとかの中古車検索サイトで調べてもまだ市場には出てきてないんですよね。

 

ディナウディオエディション・・・・。

 

 

ゴルフのディナウディオエディションのレザーシートは最高でした。

できることなら中古でゲットして乗りたいぐらい。

あ、いやいや、ゴルフヴァリアントのディナウディオエディションがいいかな。

 

 

 

 

っと、話がそれましたが、先日、ゴルフ7.5Rヴァリアントの展示車両を見に行ってきたのですが、後日、ゴルフ7.5Rに試乗する機会をいただいたので、いつもおなじみのフォルクスワーゲン相模原橋本店へ行ってきました。

 

 

というわけで早速いってみましょう!ゴルフ7.5Rちゃんです、ドドン!!

 

はい、カッコいい。文句なしです。ゴルフ7Rとバンパーのデザインも違うんですよね〜。個人的にはこっちのほうがカッコいいと思います。ただ、もう少しGTIとの差別化をしてくれてもいいかなと思うのですが、質実剛健なフォルクスワーゲンですから、これくらいの差でちょうどいいのかもしれないですね。

 

続いてはホイールです。

 

ホイールはゴルフ7Rのときと変わらないんですね〜。ちょっと残念。

個人的にはゴルフRヴァリアントもそうですが、オプションとなる19インチのホイールが選べたら良かったのになぁと感じました。

 

 

フロントフェンダーにはRのエンブレムがありますが、これもRラインと代わり映えしないから、特別感があまりないです・・・。

 

 

つぎはリアビューです!

リアビューはわかりやすい明確な違いがまずありますよね!!

 

個人的に一番好きなポイントはこの4本出しのマフラーです。アウディとかは楕円、フォルクスワーゲンも楕円、メルセデスのAMGとかはグレードによっては四角のタイプもあるみたいですが、この4本出しの迫力といい、良さといい、たまりませんよね。

 

 

そしてテールレンズもR専用エクステリアということで、ダークテールになっています。

もちろん7.5がベースですから、ゴルフはリアウインカーが流れます。ヴァリアントは流れません・・・。

ヴァリアントだけ差別するのはやめてほしいです。ぜひゴルフ8が出た暁には、ゴルフヴァリアントも同様に流れるウインカーにしてほしいです。

今度、敏腕営業N氏にいっておきます・・・^^;

 

内装の写真はあまり撮っていないのですが、シートはR専用レザーシートになっています。

パサートのナッパレーザシートよりは少し固めで、どちらかというとゴルフヴァリアントのときのレザーシートに似てましたが、ホールド感はこちらのほうが上でしたね。もちろんメモリー付きの電動シートです。

でも僕は電動シートは動くスピードが遅いのであまり好きではありません・・・。まぁ早く動けばいいわけでもないんですけどね。

 

最後にメーターの写真です。

ゴルフ7.5のアクティブインフォディスプレイは、このメーターパネルのくり抜きが、メーターのデザインとあっていないところがどうしても好きになれません。あとづけ〜って感じがしてしまうんですよね。

ティグアンとかはこのメーターの丸い部分にくり抜きが沿っているので割と自然なのです。

それとゴルフR専用なのにメーター上での差別化が少ないのはこれまた残念。GTIよりも100万近く高いのですから、目に見えないパーツで差別化をするのもいいんですが、ユーザーが、「おおおお」ってなる部分にもう少し手を加えてくれると、さらにいいものができるんじゃないのかなぁと、個人的には感じます。

 

 

最後に試乗レポート!

ゴルフRは310馬力を4MOTIONで路面に伝えるハイパフォーマンスカーです。個人的に4MOTIONに乗ったのはあまり機会がなかったのでとても市場を楽しみにしていました。

まず、乗り込んでみてエンジンを掛けてみると、4本出しのマフラーから聞こえてくる重低音がたまりません。これはゴルフやパサート、ティグアンでは感じることが出来ません。走り出してみると、その重低音が決してうるさくなく、4MOTIONが路面をぐっと掴んで、心地いい重低音とともに加速して行く感覚は病みつきになります。

軽く踏んだだけでも軽快に加速するゴルフRですが、ひとたび右足に力を入れると、とんでもない暴力的な加速でまるでカタパルトから発射されたかのようにぶっ飛んでいきます。

さらにシフトをスポーツモードからレースモードにするとセミオートマのようになり、さらにさらに先程よりももっと重低音が効いたマフラー音に変わります。

 

これはたまりません。正直、若かった頃にスポーツカーとか乗って(僕もそうですが)、マフラー交換したりしていた人なら絶対に響くはずですし、共感していただけると思います。

 

で、そのレースモードで加速すると、これがめちゃくちゃ気持ちいいんですよね。4MOTIONだからFFのような前だけが加速していくような感覚はなく、4輪が路面を蹴り出してくれるし、馬力もトルクも素晴らしいし、上質なマフラー音もたまらないのです。

 

ただ!

 

日本の一般道路でその魅力を発揮するにはちょっと厳しいかなと感じました^^;

 

おそらく、高速に乗る合流地点に加速していくときとかは最高に楽しいと思いますし、ターンパイクみたいなところを軽快に走ると最高に面白いでしょう。

 

ただただ、

例えば、10km以内の近場で買い物に行くだけとかみたいな使い方では、ゴルフRが本来持っているポテンシャルと最高の楽しみ方を満喫できないな〜〜と感じました。

 

でも、ゴルフRヴァリアントで、荷物たくさん積んで、4MOTIONで雪でも山でも行けて、スキー行ったり、キャンプ行ったり、それでもって行き帰りの高速はビターーーっと気持ちのいい走りも満喫できて。

 

そう考えると、ゴルフRってすごく魅力的ですよね。GTIを買うなら個人的にはもう少し頑張ってRがおすすめです。

 

かくいう僕もティグアンを買ってまだ一年半ぐらいですが、次期ゴルフRヴァリアントはかなり気になっています!!!

 

ゴルフRは中古市場でも台数も出ていますし、7.5Rも出回ってきていますから、ぜひ気になる方は、フォルクスワーゲン相模原橋本店の敏腕営業N氏に相談してみてください!

Carカテゴリの最新記事